梅雨、高温多湿の夏は、体のだるさにご

用心!!

梅雨時や暑くて湿度の高い夏は、体がだるかったりして、体調を崩しがちとなります。梅雨の湿気は、人体
に悪影響を及ぼし、特に神経通やリュウマチ患者が湿度の高い部屋に長時間いると、症状が悪化したとい
う臨床例が報告されているそうです。気温が高くなり、湿度も高くなると、水虫などの付着菌の増殖が活発
になり、水虫がひどくなったり、水虫患者がふえます。また、湿度が高いと、赤ちゃんのおむつかぶれ、寝た
きりの人は床ずれの原因になります。だるさの8割は精神的なものからといわれていますが、1週間以上も
だるさが続き、食欲もない場合、肝炎の疑いがあります。だるさが続き、のどが乾いて尿意が増える時は、
糖尿病が心配されます。その他にだるさと発熱があるときは、風邪や結核などの疑いがあります。また、貧
血、ビタミン不足もだるさが症状としてあらわれます。十分な注意を

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