夏風邪に似た症状の夏型過敏性肺臓炎に注意
新型肺炎が社会問題になっていますが、日本では、今のところそんなに患者がでておら ず、必要以上の心配はしなくていいようです。むしろ、これから注意しなければならないの
は「過敏性肺臓炎」です。この肺炎は、大気中に浮遊している化合物やカビなどを繰り返し 吸い込んでいるうちに起こるアレルギー性の肺炎で、なかでも、夏型過敏性肺臓炎は8割
にもなり、5〜10月にかけて発症するということです。主な病状として、せき、発熱、息苦し
い、といったことが起こるため、「風邪だ」と軽く考えて放置すると、重大な結果を引き起こ
します。台所や浴室、洗面所など、湿った場所の木材などに増殖するカビが原因といわれ ています。
このカビは、ペットや小鳥のフンでも増殖しやすいといわれているので注意しましょう。予防 法は、カビの増殖を抑えることが一番。換気、除湿を心がけましょう。そして、栄養をバラ
ンスよくとり、適度な運動などで体力アップを。
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